薬剤師として働くとき、同じ薬局や病院にずっと勤務するのが基本です。派遣薬剤師で短期間の勤務であったとしても、1ヵ月ほどの勤務になることが多いです。

ただ、薬剤師求人の中には1日だけの単発バイトも存在します。その日だけ、スポットでヘルプを担当することになるのです。転職して派遣薬剤師として活躍している人であれば、こうした1日だけの単発バイトを担当することも可能です。

このとき、スポットバイトでは手渡しによる日払いは可能なのでしょうか。また、どのような求人が出されるのでしょうか。初めての単発バイトの場合、勝手がわからないのでどういう流れになるのか不明です。

そこで、薬剤師がスポットで派遣のアルバイトをするための方法について解説していきます。

調剤薬局やドラッグストアにある単発バイトの案件

薬剤師の勤務先としては、調剤薬局やドラッグストア(調剤併設ドラッグストア)、病院がメインになります。これらは転職での主な就職先ですが、スポットバイトになると病院の案件がほぼなくなります。

病院であっても派遣薬剤師は可能ですが、基本的には1ヵ月以上の契約になります。稀に案件があるかもしれませんが、病院で単発バイトをすることはほとんどありません。

一方で調剤薬局は調剤併設ドラッグストアであれば、こうした単発バイトの案件が存在します。例えば、以下は東京都の薬局求人になります。

薬剤師の単発バイトとなると、ほとんど求人がないのではと考えてしまいます。ただ、実際に派遣を行っている薬剤師の転職サイトに登録すると、非常に多くのスポット案件が存在することに気が付きます。

例えば、以下は派遣を取り扱う薬剤師転職サイトの公式ホームページの一部です。

ここには、「首都圏を中心に毎月1,500件以上」とあります。実際、このように非常に多くの単発バイトの案件が存在しているのです。

多くは日程が決まっている

それでは、どのようにして求人へ申し込めばいいかというと、まずは薬剤師の転職サイトに登録する必要があります。このとき、派遣薬剤師を取り扱っている転職サイトでなければいけません。大手転職サイトであっても、派遣薬剤師を受け入れていないことがあるため、適切な転職エージェントを選ぶ必要があります。

その後、1日だけのスポット案件を検索するようにしましょう。そこには、多数の求人が存在します。特に、関東の首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)と関西(大阪、京都、神戸)の求人が多いです。ただ、地方のスポット求人も存在します。

このときは、既に日程が決まった状態で求人が出されます。調剤薬局やドラッグストアで「この日の薬剤師が足りない」という日にヘルプが必要になるため、日程が決まっていることについては当然だといえます。例えば、以下のようになります。

東京都新宿区にある調剤薬局の単発求人ですが、以下のような内容になっています。

  • 10/22(月) 9:00~18:00
  • 10/23(火) 9:00~18:00
  • 10/30(火) 9:00~18:00

薬局ではシフトを組むわけですが、1~2ヵ月ほど前になればどこで欠員が生じるのか把握できるようになります。そのため、1ヵ月前には多くのスポットバイトの日雇い求人が出されるようになるのです。

同じ薬局から、1日だけの日雇いバイトの求人がいくつもの日程で提示されるのは普通です。このとき、あなたの日にちが空いているのであればすべてに申し込みをしても問題ありません。

日雇いのスポットバイトは時給が高い

なお、薬剤師の1日バイトは非常に条件が良いです。単純に時給が高いのです。このとき、時給3,000円以上になるのは珍しくありません。

時給3,000円で8時間働くとすると、1日で24,000円になります。月に2回働くだけでも、5万円近くの副収入を手にすることができます。中には時給3,500円以上の薬局もたくさんあるため、効率的に稼げます。

薬剤師の場合、正社員で働くよりも派遣薬剤師の方が、年収が高くなる傾向にあります。これは、それだけ時給が高いからなのです。

なお、日程によって時給が異なることもあります。例えば、以下の求人では日にちによって時給が違っています。

時給は3,500円と高いですが、9/26だけ時給3,700円になっています。この日は特に人員が足りていないため、時給を高く設定していると予測できます。

・人員不足を補うため、高給になっている

スポットバイトの求人がたくさん存在するのは、それだけ薬局やドラッグストアでの薬剤師が足りていないためです。薬局の数は非常に多いにも関わらず、薬剤師の在籍人数は少ないのです。

薬局は薬剤師がいなければ業務が回りません。そこで、こうした人員不足を補うために高給であってもいいので単発バイトの求人を出し、薬剤師を募集しているのです。

応募するときは科目を確認する

ただ、求人へ応募するときは必ず求人の科目を確認するようにしましょう。調剤薬局は門前の病院・クリニックの処方せんをメインで受けることになるため、どのような科目なのかが重要になるのです。

例えば、以下は東京都で耳鼻科、小児科の処方せんをメインで受けている調剤薬局になります。

もし、この薬局の求人へ1~4月に応募すればどうでしょうか。おそらく、地獄を見ることになります。

知っての通り、冬はインフルエンザが流行ります。大人ならタミフルの飲み薬を処方すればいいですが、子供だと粉薬になることが頻繁にあります。また、イナビルやリレンザなどの吸入薬の指導を子供にするのは非常に大変です。つまり、それだけ一つの処方せんに手間がかかります。

また、耳鼻科だと3~4月にかけて花粉症の季節になります。この時期に大量の人が押し寄せるようになります。

もちろん薬局ごとに忙しさは違うので一概にはいえません。また、分かったうえで1~4月にこうした薬局の求人へ応募するのは問題ありません。ただ、非常に忙しい中で働き、疲れ果てるのが嫌な場合は無難に整形などの科目をメインで受ける薬局求人へ申し込んだ方がいいです。

条件の細部を見て、一人薬剤師は避ける

スポット派遣を確認するとき、科目以外にも気を付けるべき注意点があります。それは、条件面です。求人について、より詳しい条件が記載されていることがあります。

例えば、以下は一人薬剤師のスポットバイトになります。

慣れている薬局ならいいですが、初めての調剤薬局であると、どの棚にどの薬があるのか把握していません。そのため、何年も調剤経験のある薬剤師であったとしても、実際に調剤をするためには多くの時間がかかるようになります。

「事務さんは、いる」と求人に記載あるため、仕事のときはどの棚に薬があるのか処方せんを見ながら事務員の方に聞きまくりながらの仕事になります。そのため、いろんな意味で大変です。

薬剤師の単発バイトでは、服薬指導(場合によっては監査)がメインになります。服薬指導であれば、「薬が棚のどこにあるのか」分からなかったとしても問題なく仕事を行うことができるからです。医薬品は全国共通であるため、薬局や病院経験のある人ならどこでも服薬指導の技術が通じます。

しかし、薬局ごとのルール(薬の置いてある棚の位置など)はバラバラであるため、単発スポットだとどこに何があるのか分からず大変です。そのため、スポット派遣では基本的に一人薬剤師の求人を避けるのが無難です。

残業など、その他の条件も確認する

転職サイトへ登録するとなると、実際に応募する求人については薬局の場所や規模、メイン科目などが事前に分かるようになります。そのため一人薬剤師かどうかを含め、これらは必ず確認しなければいけません。

ただ、他にも細かい条件を記載していることがあります。例えば、以下に先ほどの薬局求人をもう一度記しますが、「30分程度、残業できる方」とあります。

勤務条件は9:00~12:30の午前だけですが、実際には30分の残業が発生するので13:00に終わることになります。

薬局の場合、薬歴の整理や最後の戸締り、後片付けをするとなると、当然ながらその分だけ残業が発生するようになります。上記の求人は土曜日のスポットバイトであり、「土曜日を午前中だけ開けている薬局なので9:00~12:30の募集にしており、薬局を閉めた後に薬歴整理など30分の残業がある」ことが分かります。

・紙の薬歴の薬局もある

ちなみに、これだけインターネットが発達している現在であっても、古い薬局ではいまだに紙の薬歴を使用しているケースもあります。電子薬歴ではないのです。

例えば、以下のような調剤薬局です。

これについては、今までに経験したことのある薬局と近い形態の求人へ、できるだけ応募するようにしましょう。電子薬歴ばかり経験しているのに、求人先が紙の薬歴だとかなり戸惑うことになります。

日雇い派遣は原則禁止されている

ただ、2012年に労働者派遣法が改正され、日雇い派遣は禁止されています。禁止されているのに、普通に1日だけの単発バイトが存在します。なぜ、こうした矛盾が起きているのでしょうか。

薬剤師のスポット派遣を検討しているのであれば、これについて事前に理解しておく必要があります。まずは、日雇い派遣の原則禁止になった経緯から確認していきます。

・派遣切りの問題で労働者派遣法が改正された

2012年以前に問題になり、社会現象にまでなったものとして派遣切りがあります。2008年はリーマン・ショックがあり、世界的に大不況に陥った年です。ここから数年にわたって、日本でも不況の時期が続きます。

そうなってくると、企業は人件費を削減するために派遣社員を切るようになりました。これが、派遣切りです。派遣切りが多く実施された結果、次の日から無職になる派遣社員が多発したのです。その結果、社会問題にまで発展しました。

こうしたことを受け、派遣社員を雇うときは原則として「31日以上の雇用契約でなければいけない」となりました。つまり、派遣会社との労働契約が30日以内の場合、その契約は無効となって働くことができません。要は、通常だと単発バイトをすることができません。

派遣の人を守るための法律ですが、雇い先の多い薬剤師にとってみれば非常に迷惑な法改正なのです。

スポットバイトによる勤務ができる人の条件

ただ、労働者派遣法の改正はあくまでも「原則」になります。例外も存在するのです。この例外に当てはまる薬剤師であれば、問題なく1日だけのアルバイトが可能になります。

例外規定が当てはまる具体的な事例としては、以下のような人たちになります。

  • 60歳以上の方
  • 学生
  • 自分の年収が500万円以上(副業で行う)
  • 世帯年収が500万円以上であり、主な生計者ではない

それぞれについて、どういう条件なのか確認していきます。

・60歳以上の方

これは文字通り、60歳以上の方になります。60歳以上の場合、単発バイトが可能です。

薬剤師の場合、60歳以上であっても問題なく調剤薬局で働くことができます。薬局や病院経験がある場合、好きなときに1日だけヘルプに入ってお小遣いを稼ぐことができます。このとき、転職サイトへ年齢を確認できる書類(運転免許証など)を提示すれば問題ありません。

・学生

学生であると、雇用保険の適用を受けていません。こうした学生の場合、問題なく単発バイトをすることができます。

薬剤師で学生であると、博士課程になります。6年間、薬学部に通った後に薬剤師免許を取得し、4年間の博士課程へ進学するのです。大学院に通う学生であれば、学生証を提示することでスポットバイトができるようになります。

・自分の年収が500万円以上(副業で行う)

あなたの年収が500万円以上であり、副業として単発バイトを考えているのであれば、問題なく行うことができます。

少しでも収入を増やしたいために、ある一定期間だけスポットで数日間の短期バイトをしたいと考える人は多いです。そうした副業での短期バイトであれば、年収が500万円以上であることを条件に派遣薬剤師として1日だけ働くことができます。

大手チェーンの調剤薬局や病院薬剤師だと年収は低いです。ただ、小規模薬局の平均年収は500万円を超えるため、こうした中小薬局に勤務している一般薬剤師なら条件をクリアしている可能性があります。この場合、源泉徴収票や課税証明書など収入を確認できる書類を提出すれば問題ありません。

・世帯年収が500万円以上であり、主な生計者ではない

なお、最も対象者が多いものとして「世帯年収が500万円以上であり、主な生計者ではない」ことがあります。

世帯年収とは、家族全体での収入を指します。例えば、旦那と妻の年収合計が530万円であれば、世帯年収500万円以上だといえます。

また、「主な生計者ではない」というのは、「薬剤師をしているあなたの年収がパートナー(配偶者)よりも低いケース」を指します。例えば、以下のような場合は問題なく単発バイトをすることができます。

  • 旦那の年収:400万円
  • 妻(薬剤師)の年収:200万円

この場合、旦那よりも妻(薬剤師)の年収の方が低いです。また、世帯年収は600万円であり、基準である500万円以上となっています。そのため、主婦・ママ薬剤師であると1日のスポットバイトをできる可能性が高いです。

主婦・ママ薬剤師が薬局や病院で勤務しているとき、月2~3万円ほど収入が増えれば大きいです。そうしたとき、ダブルワークの副業をするために派遣薬剤師として登録後、スポットバイトをするのです。

管理薬剤師は単発バイトができない

なお、管理薬剤師として薬局に勤務している場合、いかなる理由があっても単発バイトができません。これについては、注意するようにしましょう。

管理薬剤師は勤務している薬局以外で働いてはいけないことになっています。もし、無許可で他の店舗へ働くようになると処罰の対象になります。

調剤薬局であっても、同じ系列の店舗内でヘルプとして出向くのはいつも一般薬剤師です。管理薬剤師が他の店舗にヘルプで行くことはありません。これは、そのように法令で決められているからなのです。

そのため、管理薬剤師が派遣に登録して副業することはできません。これについては、転職サイトの公式サイトにも明記されています。

管理薬剤師がダブルワークするのは制約があります。管理薬剤師である以上、副業は考えず本業に専念するようにしましょう。

調剤未経験やブランクありの薬剤師は避けるべき

ただ、単発バイトはどのような薬剤師でも応募できるわけではありません。必ず調剤薬局や調剤併設ドラッグストア、病院などでの勤務経験のある人でなければいけません。

少なくとも、調剤未経験であったり、ブランクが2年以上あったりする薬剤師は応募してはいけません。薬剤師業務を行うことができないからです。

既に述べましたが、派遣薬剤師として単発バイトをする場合、主な仕事内容は服薬指導(または監査)になります。調剤された薬を監査し、薬歴を見た後、服薬指導を行うのです。

調剤未経験の場合、そもそも服薬指導ができません。また、ブランクありの薬剤師であると新薬の名前がわからず、服薬指導のときに戸惑います。

派遣薬剤師というのは、どの薬局も即戦力を求めています。即戦力でない薬剤師は不要なのです。邪魔なだけになってしまうため、必ず調剤経験があって問題なく患者さんに服薬指導できる状態の薬剤師だけが1日のスポットバイトをするようにしましょう。

手渡しによる日払い案件はあるのか

なお、薬剤師が日雇い労働をするとなると、「手渡しによる日払いは可能なのか」と考えてしまいます。

薬剤師ではない、一般的な日払いバイトであれば、そのような案件は存在します。その場合、その日のうちにお金を手渡しすることになります。ただ、これは「雇用主が直接、1日だけアルバイトを雇った」ときに可能になります。

一方で薬剤師の転職サイトでは、一般的なパート・アルバイトの募集で単発案件は存在しません。あくまでも、派遣薬剤師としてのスポット勤務になります。

この場合、派遣を依頼した薬局は派遣企業(転職サイト)にお金を支払うことになります。その後、派遣会社(転職サイト)を通じて、働いた分の給料があなたに支払われるようになります。派遣薬剤師として働いた分だけ、後で銀行口座に振り込まれるようになるのです。

こういうシステムのため、「その日のうちに手渡しを行う」という、いわゆる日払いを受けることは、薬剤師ではできません。すぐにお金が欲しいため、日払いを希望する薬剤師はいるものの、派遣会社を通す以上は給料が振り込まれる日まで待つ必要があります。

派遣薬剤師として単発バイトを行う

薬剤師であれば、派遣という働き方があります。しかも、このときは他の薬局や病院で勤務しながらも、副業として単発バイトを行うことも可能です。例えば、パート薬剤師の女性が1日だけ、生活費の足しのために他の薬局に勤務するのは何も問題ありません。

派遣薬剤師の時給は非常に高いです。調剤経験があり、2年以上のブランクがないという条件は必要になりますが、こうした人であればスポット勤務を受け入れてもらえます。

ただ、労働者派遣法の縛りがあるため、スポット勤務希望の全員が単発での薬局勤務を行えるわけではありません。ここでは労働者派遣法で単発バイトが可能な条件を記しましたが、条件をクリアしている人だけが勤務可能になります。特に主婦・ママ薬剤師は条件をクリアしている人が多いため、単発派遣によるダブルワークは最適です。

1日8時間働くだけでも、時給3,000円なら24,000円になります。それなりに稼ぐことができるため、生活費を工面したい場合は積極的にスポット派遣のアルバイトを活用するようにしましょう。

ただ、このときは派遣薬剤師に強い転職サイトを活用する必要があります。こうした転職エージェントとしては、以下のような転職サイトがあります。

薬キャリ

転職エージェントの中でも、トップクラスの求人数を誇っている会社が薬キャリです。エムスリーを運営している会社が行っている、薬剤師専門の転職サイトです。

東京や大阪を含め、多くのスポット案件を保有しています。例えば、以下は東京での単発求人です。

このようにスポット可能であり、時給も高い案件をたくさん保有しているのが薬キャリです。全国で薬剤師求人を取り扱う大手転職サイトなので、派遣薬剤師でのスポットバイトを考えている場合は必ず登録するようにしましょう。

ファルマスタッフ

同じように多くの派遣求人を取り扱う転職エージェントがファルマスタッフです。ファルマスタッフは正社員の案件も取り扱っていますが、派遣薬剤師に大きな強みをもつという特徴があります。

これは、単発での求人も同様です。ファルマスタッフは派遣に強いことから、短期・スポットの案件も数多く取り揃えています。実際、求人検索する画面でも以下のように、「短期・スポット」の案件を絞れるように設定できます。

派遣薬剤師でのスポット求人の場合、既に日程が決められています。あなたの家の近くで希望する日に働きたい場合、できるだけ多くの選択肢の中から選べるようにしなければいけません。そのため、ファルマスタッフについても必ず登録して、求人を確認できるようにしておきましょう。


薬剤師が転職するとき、求人を探すときにほとんどの人は転職サイトを活用します。自分一人では、頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できるだけでなく、病院や薬局、その他企業との交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「電話だけの対応を行う ⇔ 必ず薬剤師と面談を行い、面接同行も行う」「大手企業に強みがある ⇔ 地方の中小薬局とのつながりが強い」「スピード重視で多くの求人を紹介できる ⇔ 薬剤師へのヒアリングを重視して、最適な条件を個別に案内する」などの違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページで転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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