転職をするとき、どのような業界で働くのか最初に決めなければいけません。薬剤師の仕事とはいっても、業界は広くさまざまな仕事があります。そのため、どの種類の業務をするのか知る必要があります。

一般的には、薬剤師は薬局や病院で働きます。ただ、一般企業という選択肢があれば公務員として勤務することもできます。

また薬局とはいっても、在宅薬局があればOTCドラッグストアもあります。当然、それぞれ仕事内容は大幅に異なります。

それぞれの業界でどのような仕事内容を行うようになり、年収がどう違うのかを理解すれば、薬剤師として最適な職種・業種を選びやすくなります。そこで、ここでは薬剤師が転職先の候補となる代表的な求人を確認していきます。

調剤薬局で働く人の割合は高く、仕事内容は最も一般的

薬剤師が働いている業界として、最も多いのが薬局です。薬局業界で勤務する人の割合としては、調剤薬局とドラッグストアを合わせると薬剤師全体の約6割となっています(厚生労働省2016年:医師・歯科医師・薬剤師調査の概況より)。

正社員やパート・アルバイト、派遣を含めて非常に多くの人が薬局で勤務しています。薬剤師全体の半分以上が薬局で働いているため、調剤薬局は最も一般的な就職先だといえます。

たとえ、それまで薬局勤務がなかったとしても、調剤薬局で働く薬剤師がどのような仕事をしているのかは把握しているはずです。主な業務内容は以下のようになります。

  1. 調剤
  2. 監査・投薬(服薬指導)
  3. 薬歴管理

これをずっと繰り返していきますが、薬局の忙しさは取り扱う科目や隣のクリニックを受診する患者数によって大きく変わってきます。そのため、たとえ同じ会社であったとしても店舗ごとに忙しさや薬剤師の在籍人数などはまったく異なります。

一般的には会社の業務を確認したうえで転職しますが、調剤薬局の場合はどこも仕事内容が同じです。そのため会社というよりも、店舗ごとの勤務形態や特徴を理解したうえで転職するという特徴があります。

なお、薬剤師として働くときに最も就職しやすく、勤務形態の融通が利くのは薬局勤務です。

  • 家から30分以内で通いたい
  • 長く時短勤務を認めてほしい
  • 午前だけのパートをしたい

普通の一般企業では無理でも、調剤薬局であればこうした希望を問題なく叶えることができます。調剤薬局は常に薬剤師不足に陥っています。そのため、薬剤師が要望する勤務形態の無理難題に対して最も柔軟に対応してくれるのが調剤薬局になります。

・年収は中小薬局だと450万円以上

収入については中小薬局の場合、東京・大阪などの都市部であっても年収450万円以上になります。薬剤師の中では、薬局だとそれなりに高い収入を実現できます。また調剤経験者なら年収500万円以上、管理薬剤師なら年収550万円以上が妥当です。

ただ、大手チェーン薬局だと年収400万円未満が普通です。薬局規模によって提示される収入は大きく違ってきます。

・在宅薬剤師という方法もある

なお、一般的な調剤薬局とは異なる仕事内容になるものとして、在宅薬剤師があります。施設に出向いて薬を渡すだけの在宅ではなく、患者さんの家を訪問して服薬指導をする本当の意味での在宅になります。

こうした在宅専門の薬局についても問題なく求人が出されます。例えば、以下は大阪にある「無菌調剤室を備えている薬局の中途採用求人」となります。

こうした調剤薬局であれば、単に調剤や監査、投薬だけの仕事内容ではありません。病院薬剤師と同じようにチーム医療を経験し、刺激ある仕事を担当することになります。

いわゆる調剤薬局とは異なる業務が在宅です。同じ薬局業界にはなりますが、在宅メインの薬局だと大幅に業務内容が違ってくると考えましょう。

ドラッグストアも正社員やパート勤務で一般的

なお、薬局薬剤師の中にはドラッグストア勤務も含まれます。ドラッグストアには調剤併設ドラッグストアが存在します。たとえドラッグストアであっても、調剤併設店で働く薬剤師であれば、いわゆる調剤薬局で勤務するのと仕事内容は同じです。

たまに第一類医薬品の販売を頼まれることはありますが、処方せんに基づいた調剤をするのが調剤併設ドラッグストアでのメインの仕事です。売り上げの大部分は処方せん調剤であるため、調剤薬局で働くのも、調剤併設ドラッグストアで働くのも同じだと考えて問題ありません。

ただ、給料については調剤薬局よりも高くなりやすいのがドラッグストアの薬剤師です。

・OTCドラッグストアの求人募集も存在する

中には保険調剤をしないOTCドラッグストアの店舗も存在します。一般的にOTCだけの店舗に薬剤師はいません。登録販売者が在籍して、第一類医薬品を取り扱わないのが普通です。

ただ、大型店だとOTCのみであっても薬剤師の求人が出されます。例えば、以下は東京にあるOTC店舗から出された募集になります。

一般用医薬品の販売に特化することになるため、調剤を行う薬剤師とは仕事内容が大幅に変わってきます。同じドラッグストアとはいっても、OTC店と調剤併設店ではまったく違う業務を担当すると考えましょう。

ただ、一般用医薬品の店舗であれば商品棚の配置を変えるだけでも売上が大きく変わります。保険調剤だと薬剤師が売上に貢献できる余地はほとんどありませんが、OTC店であれば頑張りしだいで売上に貢献できるというやりがいがあります。

患者さんのセルフメディケーションを手助けするため、健康相談に乗って最適な一般用医薬品をおすすめするのがOTC店の薬剤師です。また、健康食品や化粧品の活用を含め、薬以外のことも勉強して健康相談を受けるのが主な仕事内容になります。

病院は新卒就職でなくても転職可能

こうした調剤薬局やドラッグストアで働く薬剤師が一番のメインになりますが、次に思い浮かべるものとして病院薬剤師があります。病院・クリニックなどの医療機関で勤務することにより、患者さんに医療を提供するのです。

全体の割合から考えると、病院・クリニックで働く薬剤師の割合は全体の2割ほどです。大学病院や総合病院を含め、多くの薬剤師が病院勤務をしています。

こうした急性期の大病院については、一般的には新卒就職で働くようになることを考えがちです。ただ、必ずしもそういうわけではありません。中途採用であっても、急性期の大病院から募集がかかることはあります。

例えば、以下は名古屋(愛知)にある急性期の総合病院から出された中途採用求人です。

400床以上あるがん診療の拠点病院でもあり、常勤での求人となっています。総合病院では年齢制限があるものの、キャリア採用でも病院勤務が可能になっています。仕事の専門性は高く、チーム医療や注射剤の調整、TDMによるモニタリング、DI業務と多岐にわたります。

ただ、病院薬剤師だと大病院では年収350万円ほどと非常に収入は低く、それでいてサービス残業が当然のようにあります。夜勤・当直もあり、薬剤師の中で勉強はできるものの最も業務内容がきつく、さらに給料は最も低くなりがちです。

・慢性期病院や専門病院、ケアミックスという方法もある

なお、場合によっては総合病院ではなく、慢性期病院や専門病院(精神科、整形など)、ケアミックスへ転職するという方法もあります。

薬剤師であると大学病院や急性期の総合病院を含め、どうしても大病院に注目しがちです。ただ、実際のところ病院で薬剤師の募集が多いのは慢性期病院や専門病院、ケアミックスです。つまり、大病院ではありません。

病院薬剤師の中でも、こうした病院では新卒就職の対象にならないため不人気になりがちです。それに伴い、提示される年収額は高くなります。しかも、こうした病院の大多数で夜勤・当直がなく、仕事内容は簡単になって定時退社を実現できます。

例えば、以下は千葉にある精神科病院から出された求人募集です。

精神科病院は仕事内容が非常に楽になりやすいことで有名ですが、300床ほどの病院で最初から年収450万円以上です。病院薬剤師でありながら、中小薬局並みの収入を実現することができます。さらには、17:00までの勤務です。

こうした現状があるため、「どうしても大病院でなければいけない」というこだわりがないのであれば、こうした病院薬剤師を検討するのはおすすめです。

一般企業の職種別の年収・給料や業種分類

薬局や病院での薬剤師勤務は一般的です。ただ、普通の企業で働く薬剤師も多いです。製薬会社を含め、医薬品関連企業に勤務する薬剤師の割合は全体の約14%であり、それなりにたくさんの薬剤師が働いています。

新卒の就職では一般企業へ働くのは普通ですが、中途でも一般企業から薬剤師求人が出されます。企業なので土日休みは普通ですし、デスクワークでの勤務も可能など非常におすすめです。

ただ、薬局や病院とは違って正社員の募集がほとんどです。一般企業でパート・アルバイトや派遣の求人はほぼ存在しません。そのため、一般企業を目指す場合は基本的に正社員でなければいけないと考えれば問題ありません。

また、企業求人では分類された職種が多いです。そのため同じ業界の中でも、どの種類の職種を目指すのかを事前に考える必要があります。以下では職種別の仕事内容や大まかな年収・給料と共に記していきます。

CRA(臨床開発モニター)として製薬会社で活躍する

製薬会社であると、どの会社も治験を実施しています。臨床試験を実施することで新薬開発をするのです。このとき、治験が正しく行われているかどうか確認する職種としてCRA(臨床開発モニター)があります。

開発職は製薬会社の根幹を担う職業でもあり、医薬品業界での業種の中では花形に分類されます。研究職やMRは新卒就職でなければほぼ無理ですが、CRAについては調剤経験のある薬剤師であれば問題なく中途採用で転職できます。

例えば、以下は未経験でも応募可能なCRAの求人募集です。

応募条件に「薬剤師(調剤経験のある人)」と記載されていることから、薬局や病院での勤務経験があれば誰でも応募できます。

一般企業であるため、最初の年収は400万円ほどになることが多いです。ただ、こうした職種では年収600万円超えが普通ですし、最終的には薬局薬剤師の年収を軽く超えるようになります。

薬事職で高年収を目指すのはおすすめ

製薬関係の職種の中でも、CRAと同様に専門性の高い職業が薬事です。薬事申請を行う職種になりますが、医薬品に限らず医療機器や化粧品についても薬事職が必要になります。健康食品会社を含め非常に多くの会社で薬事職が求められているため、未経験でも応募できるようになっています。

また、薬事のスペシャリストとして活躍すれば、転職先を好きなように選べるようになります。薬局で薬剤師が足りていないのと同じように、あらゆる企業で薬事職が足りていないからです。しかも、企業で働くので転職での年収アップは容易です。

例えば、以下は体外診断用医薬品の製造をしている会社から出された薬事職の募集です。

応募条件に「調剤薬局などでの勤務経験」とあることから分かる通り、問題なく転職できます。また薬事の年収は非常に高いことで知られており、年収450万円以上が普通です。当然、薬局のように昇給が見込めない状態ではなく、問題なく年収が上がっていきます。

一般企業の薬剤師を目指すのであれば、こうした薬事職を検討しても問題ありません。

管理薬剤師やDIで女性がデスクワークを考えてもいい

薬剤師が資格を利用して活躍する場面としては、企業の管理薬剤師という方法もあります。例えば医薬品卸であれば、一つの支店に一人の管理薬剤師を置かなければいけないと法律で定められています。そのため、薬剤師が不足するようになると求人が出されます。

こうした管理薬剤師の業務内容としては、メインはDI・学術になります。得意先や社内からの問い合わせに対して回答するのが仕事内容です。そのため、デスクワークになります。

また、製薬会社や健康食品会社でもDI・学術の中途採用を出していることがあります。こうした募集でもデスクワークになるため、土日休みを実現しつつも座り仕事を考えている女性薬剤師には非常に人気の職種となっています。

例えば、以下は大阪の製薬メーカーが出したDI・学術での募集です。

コールセンターとして、こうした募集に申し込んでも問題ありません。

ただ、こうした管理薬剤師や学術求人のデメリットとして、製薬業界の職種の中では収入が低くなりやすいことがあげられます。さすがに病院薬剤師ほどではないですが、それでも年収400万円ほどです。

参考までに、以下は私が医薬品卸の管理薬剤師として勤務したときの実際の給与明細です。

月の給料は28万円ほどであり、税金などいろいろ引かれて手取り20万円くらいです。なお、この会社での2年目の年収は420万円ほどでした。

ちなみに、一般企業ではパート求人が出されないものの、管理薬剤師については例外的にパート求人が普通に出されます。これは、店舗への設置が法律で定められているので薬剤師が不足しやすいからです。そのため、パート管理薬剤師としてゆるく働きたい女性は企業求人を目指しても問題ありません。

品質管理の募集で薬剤師資格を活かす

なお、製薬業界で出されやすい求人の一つが品質管理です。工場や本社で品質管理の求人が出されますが、「製品に逸脱データが出ていないか」などをチェックするのが品質管理の主な仕事内容になります。

このときはHPLCのデータを読み解くなど、薬学部で学んだことをそのまま活かすようになります。このとき、データの読み方を忘れていたとしても入社後に勉強すればすぐに慣れるようになります。

医薬品や医療機器を製造する工場では、必ず薬剤師が必要になります。そのため、資格職として薬剤師の求人が出されるようになるのです。

また、品質管理には薬事職の一面もあります。薬や医療機器は製造されるまでがすべてではなく、実際に市場に出た後も有害事象が発生していないか注意深くモニタリングする必要があり、そのつど行政への報告が必要になります。

こうしたとき、行政へ提出するための書類を品質管理職が作成することは多いです。例えば、以下は東京の会社から出された品質管理の募集ですが、薬事関連の業務も担っています。

薬事申請にも関わることから、地味に思われる品質管理であっても仕事内容は重要でやりがいがあり、年収は思ったほど低くならないという特徴があります。

さすがにCRAや薬事職ほどではないにしても、求人によっては未経験でも年収450万円以上が可能になっています。実際、この求人では年収480万円以上です。

特に品質管理の場合は製薬会社だけでなく、医療機器や化粧品、医薬品卸、健康食品、食品メーカー、倉庫会社、ネット通販会社など、いろんな業界から薬剤師求人が出されます。多くの業種から募集があるため、製薬会社にこだわらずに応募すると転職に成功しやすいです。

公務員の薬剤師は不人気だが目指す人もいる

なお、場合によっては公務員薬剤師という方法もあります。公務員には病院薬剤師があれば、保健所などで働く薬剤師もあります。国家公務員としての勤務があれば、県庁職員もいます。麻薬取締官という勤務方法も存在します。

このように見ると、公務員で働く薬剤師はそれなりに種類があります。

ただ、公務員薬剤師になる最大のデメリットとして「公務員試験」があります。麻薬取締官など職種によっては公務員試験を免除されていることはありますが、一般的には公務員試験の勉強をしなければいけません。当然、試験日程は決まっていてどのタイミングでもいいので好きに転職できるわけではありません。

さらには年齢制限があり、給料は薬剤師の中でも病院薬剤師並みの最低レベルです。しかも、病院勤務以外は薬剤師として調剤を経験することができません。

そのため、敢えて公務員を目指す薬剤師は非常に少ないです。世間一般的には人気な公務員ですが、薬剤師にとっては不人気になるのです(国立病院機構などの大病院は除く)。

ちなみに公務員を目指す人の場合、やはり病院薬剤師の割合が多くなります。このとき、中途採用の場合は公務員試験なしでも問題なく就職できる準公務員を目指すのが基本です。転職サイトであっても、以下のように準公務員の病院薬剤師求人は存在します。

どうしても給料は低くなってしまいますが、こうした公務員薬剤師として働く方法も存在します。公務員試験の対策をして勉強するのは現実的ではないですが、方法によっては転職サイトを活用することで公務員になれるのです。

薬剤師が働ける中途採用での職種(業種)の種類を理解する

ここでは、薬剤師として勤務できる職種や業界について確認してきました。

最も一般的なのは薬局での勤務です。ただ、薬局といっても一般的な保険薬局ではなく、在宅で働く方法を選択することは可能です。また、OTCドラッグストアで勤務する薬剤師もいます。他にも病院であれば、総合病院に限らず慢性期病院や専門病院も求人先として適切です。

それ以外にも薬剤師として働ける種類はたくさんあり、一般企業の薬剤師もおすすめです。一般企業の仕事内容を職種別に解説しましたが、企業求人は非常に多くの種類が存在するため、どの職種を目指すのか事前に考えておかなければいけません。

全体の6割ほどにのぼる薬局薬剤師であれば最初から高年収を実現しやすく、正社員やパートを含め希望する勤務形態を柔軟に受け入れてくれやすくなります。

ただ、薬剤師が働ける仕事の種類自体はこのようにたくさんあります。当然ながら転職サイトにも、ここで述べたあらゆる種類の中途採用求人が存在するため、その中から最適な募集を選んで応募するようにしましょう。


薬剤師が転職するとき、求人を探すときにほとんどの人は転職サイトを活用します。自分一人では、頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できるだけでなく、病院や薬局、その他企業との交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「電話だけの対応を行う ⇔ 必ず薬剤師と面談を行い、面接同行も行う」「大手企業に強みがある ⇔ 地方の中小薬局とのつながりが強い」「スピード重視で多くの求人を紹介できる ⇔ 薬剤師へのヒアリングを重視して、最適な条件を個別に案内する」などの違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページで転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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派遣薬剤師は給料が正社員よりも高く、時給3,000円以上も普通です。さらには3ヵ月や半年だけでなく、1日などスポット派遣も可能です。「自由に働きたい」「多くの職場を経験したい」「今月、もう少し稼ぎたい」などのときにお勧めです。

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薬剤師求人の中でも、「どこにも載っていない難しい案件」を探すことに特化した、オーダーメイド求人の発掘を行っているファーマキャリアさまへ取材しました。

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