薬剤師の方で中には転職回数が多い人もいると思います。そのような人が思うこととして、「転職回数が多いと転職が不利となるのか」ということがあげられます。

結論からいうと、転職回数が多いほど不利になります。調剤薬局やドラッグストア、病院を含めどこも薬剤師に長く勤めてもらいたいと考えています。採用後の教育コストはそれなりにかかりますし、雇い入れるにも労力が必要になります。

ただし、退職理由にもよります。例えば、女性で「夫が転勤族」という人がいると思います。このように「それなら仕方ない」と誰もが納得できる理由であれば問題ありません。

しかし、これが男性や未婚の女性であると、こうした言い訳が通用しなくなります。それでは、転職頻度の多い薬剤師はどのようにして良い就職先を見つければいいのでしょうか。これについて確認していきます。

平均転職回数や頻度を理解する

まず、薬剤師は平均してどれくらいの転職をするのでしょうか。これについては、あなたの年齢によるので一概にはいえません。

例えば、30歳の時点で既に転職が2回目(3社目の勤務)や3回目(4社目の勤務)である場合、明らかに多いといえます。

一方で45歳で転職2回や3回なのであれば、特に多いわけではなく普通です。24歳から薬剤師をしている場合、45歳なら21年間は働いています。転職3回でも、一つの会社で5年以上は継続して勤務していることになります。

これくらいの長さで勤務できているのであれば、特に気にする必要はありません。薬剤師に限らず、5年ほどで良い条件を求めて転職を行い、ステップアップしていくのは普通です。

平均転職回数を確認するとき、「転職3回以上は厳しい」という文字をよく見ます。ただ、実際のところ根拠はありません。年齢の高い人であると、たとえ転職回数が2回目や3回目以上であっても一つの企業に長く勤めているため、むしろ良い目で見られることがあるからです。

・短期で転職を繰り返すのは問題

ただ、問題なのは短期で転職を繰り返すことです。転職回数自体が多いのが問題なのではなく、短期離職を繰り返す薬剤師が良くないのです。

このときの基準としては、「10年間に転職回数が2~3回以上あるかどうか」で判断しましょう。これ以上の頻度で何回も転職を繰り返している場合、頻繁な転職なので求人先の会社から敬遠されがちになります。一つの会社に平均して3年ほど(または、それ未満)しか勤務できていないからです。

2回目や3回目など、なぜ転職回数が多いと良く思われないのか

それでは、なぜ短期で転職回数が多いと転職に不利なのでしょうか。これは、前述の通り薬局や病院など求人先の採用担当者(または経営者)はあなたにできるだけ長く働いてほしいと思っているからです。

転職サイト(転職エージェント)に求人を出したり、実際に採用したりするにはかなりのお金がかかります。例えば転職エージェントを通じて薬剤師を一人雇うとなると、転職サイトに対して100万円以上の報酬を支払う必要があります。また、採用を行うために準備をしたり時間を作ったりしなければいけません。

このようにお金や労力をかけているにも関わらず、転職後にすぐに辞められてしまったら、採用した側からすればそれまでの努力が全て無意味になってしまいます。

そのため、何回も転職を繰り返している人は採用担当者にとって「またすぐに辞めるのではないか」と思われ、内定を出すのに慎重になってしまうのです。

これらの理由から、転職の頻度が多いとその分だけどうしても不利になってしまいます。だからこそ、対策を練る必要があります。

転職が何回もある人はどうすれば良いのか

短期での転職が多いとき、応募の際に困ることの一つとして、「これまで転職を繰り返してきた会社の退職理由」があげられます。過去に勤めてきた全ての会社について、退職理由を履歴書や職務経歴書に記載し、面接でも触れなければいけません。

履歴書にウソを記してはいけません。そのため、これまで経験してきた企業についてはすべて記す必要があります。自己判断で勝手に省くなどして、経歴にウソをついてはいけないのです。すべて正直に記す必要があります。

それでは、実際の面接ではそれぞれの会社の退職理由についてどのように話せばいいのでしょうか。このときのポイントとしては、「一社の退職理由を30秒程度で話せるようにする」ことがあげられます。

ただ、退職理由は一社につき複数あると思います。そこで、転職を考えるまでに至った一番のきっかけを一つだけ選ぶようにします。これで「30秒で退職理由を話す」ことができるはずです。

・面接での退職理由は前向きな理由にする

さらに、退職理由でネガティブな発言は絶対にしないようにしましょう。「給料が低かった」「人間関係が悪かった」などの本音は面接の場で控えるといいです。そうではなくて「前向きな理由で退職し、新しい職場でスタートしようと思った」という退職理由にしてください。

後ろ向きな理由からでは、どう頑張っても良い自己PRとはなりません。例えば人間関係の悪さを理由にした場合、「この会社にも相性の悪い人はいるかもしれないが、そうしたときにすぐに辞めるのか?」と疑問を抱かれるようになります。

これを防ぐため、志望動機にもつながるように話をもっていくと良い自己アピールになります。例えば、面接で以下のように話します。

まだ20代ですが病院を2つ経験し、その後に調剤薬局で働きました。

新卒で働き始めた病院は精神科の慢性期病院であり、主に決まった処方を取り扱うことになります。この職場の人間関係は非常に良好であり、かなり働きやすかったのです。

しかし、同じく薬学部を卒業して大病院で働き始めた同級生の話を聞くうちに、自分も急性期病院で経験を積みたいと思うようになりました。そこで中規模以上の急性期病院へ転職し、スキルや知識を磨くことにしました。このときのやりがいは大きく、たくさんのことを勉強できました。

ただ、夜勤や長時間の残業を含め非常にハードな職場であったことは確かです。そのためか、1年後には片頭痛や身体のだるさに悩まされるようになりました。気持ちでは頑張れると思っていたとしても、体は正直でした。

そこで仕方なく、ひとまずはゆったりと働ける職場として眼科の隣にある調剤薬局で勤務をスタートしました。眼科なので処方内容は簡単であり、患者さんもまばらです。そのため体調はすぐに回復しましたが、暇すぎるという問題が起こりました。

もともと急性期病院で働くことを決意したことから、知識をつけて患者さんへ貢献したいという気持ちが強いです。そのため他の店舗への異動を希望しましたが、いま働いている調剤薬局では「いまの眼科でずっと勤務してほしい」といわれてしまいました。

急性期病院のときのように毎月80時間以上のサービス残業がある職場ではなく、いまの調剤薬局のように処方内容が簡単で暇な時間が多い職場でもなく、多少の残業はあってもいいので患者さんに貢献できる職場を希望しています。

御社は薬剤師会とも関わりが深く、内科や医療モールの調剤薬局を複数扱っているため、勉強しながらも医療に貢献できると考えています。

このように、「残業時間が多かった」「多くのことを学べない職場だった」という内容であっても、話し方によっては非常に前向きな表現に変えることができます。そこから志望動機にもつなげることができるため、「なぜこの会社を希望したのか」を伝えることが可能です。

転職を短い間に繰り返してきたとはいっても、このように伝え方によっては立派な退職理由になります。これまで働いてきた職場の悪口は必ず避け、そこから何を学んで自分はどのような職場で働きたいのかを相手に話すようにしましょう。

転職頻度の多さをメリットにする

また、伝え方や話し方によっては、「転職回数が多い」という事実が長所になります。転職回数がたくさんあることは、それだけ多くの職場を経験していることでもあります。そのため、普通の人では行えていない経験をしているはずです。

このときの経験を履歴書に書いたり、面接のときに述べたりするといいです。例えば、以下のようになります。

これまで、調剤薬局やドラッグストアを含め4つの職場を経験してきました。調剤薬局では管理薬剤師を経験し、ドラッグストアではOTCや化粧品を販売することで接客スキルを学びました。

特にドラッグストアでは調剤だけを行えば良いわけではなく、サプリメントや化粧品の販売ノルマがあります。多くの人は販売ノルマを嫌がりますが、私の場合は目標があった方が頑張れる性格です。そのため、ノルマを達成するために頑張ることができ、目に見て表れる成果にやりがいを感じていました。

また、ドラッグストアでは棚に置く商品を少し変えるだけでも売上が大きく異なるため、配置を含めどのようにマーケティングを仕掛けるのかを考えるのも楽しかったです。

このときの経験はその後に調剤薬局へ転職したときも活きました。調剤・投薬するだけでなく、患者さんの悩みを聞きながら調剤薬局の片隅に置いてあるサプリメントを勧めてみると、たくさん売れるようになったのです。

そうして薬局の売上に貢献したのですが、あくまでの調剤がメインの職場だったので「調剤を行いながらも、健康食品や化粧品まで提案できる薬局」で活躍したいと思うようになりました。御社は調剤だけを行う薬局ではなく、OTCやサプリメント、さらには漢方薬まで扱っています。このような幅広い商品を含めた提案を行えるため、より医療に貢献できると考えています。

このように、「これまでの多くの経験を通じて、自分の目指すべき姿がようやく見えてきたので御社を志望した」という内容にすると非常に良いアピールになります。

ここで述べてきたことは、要は「仕事をすることで多少とも、それなりの成果を出すことができた」という事実を、「良さそう」に書いているに過ぎません。

薬剤師として仕事をしていれば、以下のような何かしらの成功体験があるはずです。

  • 副作用に関する悩みを聞くことで感謝され、服薬の不安を払しょくさせることができた
  • 職場の業務改善を提案し、受け入れられて働く環境が良くなった
  • 調剤過誤を防止する対策を施し、ミスを減らすことができた

これらの成功体験をもとにして自己PRの内容を組み立て、たとえ何回も転職していたとしても問題ないようにしておきましょう。

転職回数が多くても、やり方によっては問題ない

このように考えると、たとえ退職を繰り返している状態であっても、伝え方によっては不利にならないことが分かります。

もちろん、理由となる何の根拠もなしに転職ばかりを繰り返しているとダメです。ただ、「それなりの理由があって退職を繰り返しており、いまでは自分の方向性が見えている」ことを伝えれば、求人先の面接官(または経営者)は納得してくれます。

デメリットはメリットへと変えることができます。最もダメなのは、「これまで何度も転職し、退職を繰り返している」とネガティブに考え、良い求人を探すことに対して後ろ向きになってしまうことです。

転職の頻度が多いことを反省しているのであれば、なぜこれまですぐに辞めてしまったのかを深く考えるようにしましょう。また、「これまでの薬剤師経験の中で楽しかったことや達成感を味わったこと」は何かを、思い出すようにしましょう。

そこから考えれば、次にどのような求人を探して転職すればいいのか分かるようになります。

自分のスキルを深く見つめなおすといい

そこで、これまであなたが成し遂げてきたことについて棚卸をするようにしましょう。このとき、先ほど述べたような簡単な成功体験でも問題ありません。

これに加えて、客観的な事実に基づいてどのような成功体験でもいいのでたくさん羅列しておくといいです。例えば、以下の項目です。

  • 認定薬剤師の資格をもっている
  • 管理薬剤師の経験がある
  • 薬局でシフト調節を任されていた
  • 在宅経験がある
  • 薬剤師会や連盟の会に出席しており、薬剤師同士の人脈がある

このように、認定薬剤師の資格をもっていたり、薬剤師会に出席していたりするだけでも問題ありません。これでも立派な成功体験や実績になります。

どのような人であっても、これまでの経験から「普通の調剤業務だけをしており、勉強をまったくしていない薬剤師」に比べて何かしら長所となる特徴があるはずです。ここから、自己PRを作り上げていけば問題ありません。

長く勤められることをアピールする

ここまでを理解したうえで、さらに重要なのは「採用担当者に対して、今度こそ長く勤められるように想像させる」ことです。

これができない限り、受け入れて貰うのはなかなか難しいです。なぜなら、これまで話してきた通り、すぐあなたに辞められてしまうとお金や労力だけを浪費してしまうからです。そこで、長く勤められる理由を述べるようにしましょう。

例えば、以下のようになります。

病院薬剤師としていくつもの職場を経験してきたが、子供が大きくなって学費が必要になりました。これからはスキルアップではなく調剤薬局で長く働くことを意識しています。
これまでの転職では、すべて「育児に関わるトラブル」が退職理由でした。御社は育児に対して非常に理解がありますし、中小薬局なので社長さまとの業務上の距離も近く、率直な意見を伝えやすいことに魅力を感じています。

このように、転職によって実現したいあなたの望み(年収アップ、勤務時間、休日、人間関係など)から考え、長く働ける理由を導き出すようにしましょう。

これはつまり、「これから薬剤師としてどのように活躍したいのか」を明確にすることでもあります。この作業を飛ばしてしまうと、またすぐに退職してしまって一つ転職歴が増えるようになってしまいます。

特殊案件は転職サイトに頼るべき

なお、ここまで述べてきた作業を行ったとしても、やはり転職を短期間に何度も繰り返してきた薬剤師を受け入れてくれる求人は少ないです。

転職回数の多い人が再び転職するとき、特殊案件に分類されます。特殊案件とは「都市部で年収600万円以上」「定年後の転職」「エリアマネージャーなど幹部候補の求人」など、難しい案件のことを指します。これと同じように、10年の間に2回目や3回目以上の転職をしている人はそれ自体が特殊案件となります。

こうしたときは転職サイト(転職エージェント)をうまく活用するようにしましょう。

転職サイトのコンサルタントは「あなた以上に転職を繰り返してきた人」の成功例や失敗例をたくさん見てきています。そこで、どのように転職活動を進めていけばいいのかについて、あなたの経験や性格まで考えてアドバイスしてくれます。

これまで転職を何回も繰り返してきた人が行うべきこととして、「コンサルタントと一緒にどの求人があなたに合っているかを探す」という作業が必要になります。たとえこれまでの転職回数が多くても大丈夫です。転職エージェントを活用し、プロの手を借りながら転職を成功させれば問題ありません。

このとき、成功するコツとしては3社以上の転職エージェントを利用することがあげられます。その方が求人の幅を広げることができ、いろんな転職サイトの担当者を比べることができるからです。複数サイトを利用し、その中で良い提案をしてくれる転職サイトだけを残すのが成功の秘訣です。

・希望条件は明確にしておくべき

なお、現在の職場環境について不満があるために転職を検討しているのだと思います。そうしたとき、事前に転職先の希望条件を明確にしておきましょう。

例えば、「残業なしがいい」という希望条件だとします。しかし、これでは希望条件がザックリとしすぎています。

  • たとえ30分でも残業が発生するのはダメなのか
  • 何時までの終業ならいいのか(20:00終わりが基本の薬局もある)
  • 残業なしの場合、年収が下がるのは納得してくれるか
  • そもそも、なぜ残業なしがいいのか

こうしたことを明らかにしておく必要があります。そうでなければ、転職サイトの担当者はあなたにピッタリの求人を紹介できないからです。そこで、これまでのスキルを棚卸するのと同時に希望条件についても明確に整理しておきましょう。

紹介予定派遣も視野に入れるといい

なお、当然ながら好んで転職を繰り返す人は少ないです。どのような薬剤師であっても、優れた職場で働くことにより、できるだけ転職回数を少なくしたいと考えます。

このとき、正社員やパート・アルバイトのように「雇用先(薬局や病院など)から直接雇用される形態」だけで考えず、他の雇用形態の選択肢についても視野を広げてみるといいです。具体的には、紹介予定派遣という方法を選択するのです。

紹介予定派遣とは、「正社員になる前提で派遣勤務する求人」になります。あまり聞きなれない雇用形態ですが、薬剤師の転職でも広く行われています。派遣期間が終了した後、気に入ればその求人先へ就職すれば問題ありません。ただ、微妙であれば断って他の紹介予定派遣の求人に応募できます。

要は、お試しで働けるのが紹介予定派遣になるのです。

派遣なので勤務先を変えること自体は何も問題なく、あなたの経歴に傷が付くことはありません。実際に働けば薬局や病院の調剤設備やシステム、人間関係を含めて完全に把握できるため、転職での失敗をほぼ100%の確率で防げるようになります。

例えば、以下は東京の調剤薬局から出された求人ですが、こうした募集が紹介予定派遣になります。

紹介予定派遣による中途採用の募集は薬局に限らず病院でも存在します。総合病院でも紹介予定派遣の求人募集があるため、調剤に関わる薬剤師であれば紹介予定派遣が可能です。もちろん正社員に限らず、パート・アルバイトで入社予定の紹介予定派遣を活用しても問題ありません。

注意点として、派遣薬剤師を取り扱う転職エージェントでなければ紹介予定派遣を利用できません。こうした転職サイトには、以下の2つがあります。

  • 薬キャリ
  • お仕事ラボ

3社以上の転職サイトを活用するのが成功のコツですが、紹介予定派遣を検討している場合、薬キャリとお仕事ラボの2つについては必ず登録し、求人募集を探すようにしましょう。

実際、こうした転職サイトでは以下のように、紹介予定派遣を希望の雇用形態として依頼できるようになっています。

ここまでを踏まえたうえで転職活動を実践すれば、次回の転職では失敗しなくなります。転職回数が多いからこそ、次回の転職では最適の就職先を見つけられるように最善の策を練る必要があるのです。

転職回数が多いからこそ準備が必要

ここまで述べてきた通り、転職回数が多いと採用で不利になるのは事実ですが、考え方や伝え方によってはまったく問題ないことが分かります。ただ、そのためにはあらかじめ準備をする必要があります。

良い求人があなたに巡ってきたとき、そのチャンスを逃さないようにするためにも、面接で必ず聞かれる退職理由について答えられるように準備しておきましょう。

なお、それでも心配な場合は転職エージェントに依頼し、履歴書の確認や面接対策を実施してもらうという方法もあります。これにより、履歴書や面接でも先手を打って準備しておくことができます。その結果、よい求人に巡り合ったときに採用される確率を高めることができます。

さらに紹介予定派遣まで視野に入れれば、ほぼ100%の確率で優れた職場で働けるようになります。薬剤師の転職方法はさまざまなので、これらを理解したうえで転職サイトを利用し、優れた求人募集を探すようにしましょう。


薬剤師が転職するとき、求人を探すときにほとんどの人は転職サイトを活用します。自分一人では、頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できるだけでなく、病院や薬局、その他企業との交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「電話だけの対応を行う ⇔ 必ず薬剤師と面談を行い、面接同行も行う」「大手企業に強みがある ⇔ 地方の中小薬局とのつながりが強い」「スピード重視で多くの求人を紹介できる ⇔ 薬剤師へのヒアリングを重視して、最適な条件を個別に案内する」などの違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページで転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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派遣薬剤師は給料が正社員よりも高く、時給3,000円以上も普通です。さらには3ヵ月や半年だけでなく、1日などスポット派遣も可能です。「自由に働きたい」「多くの職場を経験したい」「今月、もう少し稼ぎたい」などのときにお勧めです。

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薬剤師求人の中でも、「どこにも載っていない難しい案件」を探すことに特化した、オーダーメイド求人の発掘を行っているファーマキャリアさまへ取材しました。

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